2014年9月6日土曜日

「50人の言葉展」に海南監督が参加!



「こころ豊かな暮らし」がテーマの「50人の言葉展」に

海南監督がコメントを寄せました。

ルミネがこれまでの環境活動を通じて、

大切にしたいと考えた「こころ豊かな暮らし」をテーマに、展示イベント「choroko(チョロコ)」を開催。

その中の、様々なジャンルで活躍する50人からコメントを募った
「50人の言葉展」に海南監督も参加しています。





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優しい風に吹かれながら、 

流れる雲を、 

幼い息子と眺めているとき。 

この地球の(ほし)のどの空の下でも、 

同じような幸せな時間が続くこと。 


         海南友子


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展示期間の9月5日から 10月17日の間に、さまざまなワークショップも開催されますので、この機会にぜひお出かけください。




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【会場・期間】2014年9月5日(金)〜10月17日(金)
ifs 未来研究所 未来研サロン WORK WORK SHOP

〒107-0061東京都港区北青山2-3-1 CI プラザ 2F
東京メトロ銀座線 外苑前駅 4a出口より徒歩2分

Tel:03-3497-3000 FAX:03-3497-3990
営業時間:月~金曜日 11:00~19:00
※土日祝休み
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2014年6月20日金曜日

『いわさきちひろ〜27歳の旅立ち〜』 全国ホール上映情報


*2014年6月20日現在の情報です。
最新情報はこちらを御覧ください。


※上映時間、入場料金等詳細は主催者へお問い合わせください。


7月 20日(日) 岐阜県
場所:大垣市情報工房スインクホール(岐阜県大垣市小野4丁目35番地10)
岡山県
イベント名:西濃ピースフェスティバル実行委員会 第20回目記念企画
主催:西濃ピースフェスティバル実行委員会
お問い合わせ先:岐阜教育映画センター 058-215-9671



7月 27日(日) 福島県
場所:A・O・Z(アオウゼ) (〒960-8051 福島市曽根田町1番18号 MAXふくしま4階)
主催:福島市
イベント名:「ふくしま ヒューマンフェスティバル2014 人権と平和展」~いわさきちひろの描いた世界から~                                                   
料金:無料
ホームページ・アドレス :http://www.city.fukushima.fukushima.jp/
お問い合わせ先:024   —   525   — 3701
 


8月 9日(土) 岡山県
主催:山陽新聞社
場所:岡山シティミュージアム4階講義室(岡山市北区駅元町15-1)
開映:11:00/14:00
お問い合わせ先:岡山シティミュージアム 086-898-3000



どなた様も作品の上映会を開催していただけます。
【自主上映お申し込み】
詳しくはこちらを御覧ください。

ドイツ国内のロケに行ってきました!


2014年4月後半〜5月にかけてドイツ国内をくまなく撮影で回ってきました。

出産後、本格的なロケ、それも海外は初めてだったので、体力的にも精神的にもいろいろな発見がありました。

なにより、ドイツでたくさんの母たちや起業家の方達から

『日本人としてあなたは、福島事故の後何をしているのか?』と

厳しく問いただされる事がおおく、外からみた日本の原発政策や国の方針は、自分自身が直接為政者でないとしても私自身の責任であると実感しました。
本当に行ってよかったです。


この取材の模様は、現在鋭意編集中。
その一部を 6月22日に京都で講演の形で報告します!(※詳細は下記をご参照ください)


公開は来春になると思いますが
どうか、気長にお待ちいただけますようにお願いします!


海南友子


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6月22日(日) 14:30~17:00
 
『顔の見えるエネルギープロジェクト』勉強会
ドイツ 再生可能エネルギー成功の奇跡!
ドキュメンタリー映画監督の海南友子がドイツロケを敢行して、緊急リポート。たくさんの小さな奇跡の積み重ねが、ドイツの脱原発を可能にしています。3つの事例をもとに、最新のデータや撮影してきた映像をもとに報告します。
参加費:500円
お問合せ:horizon@kanatomoko.jp (かな)
場所:多目的カフェかぜのね 
住所:〒606-8204 京都市左京区田中下柳町7-2
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海南監督と小森洋一さんとの対談集が発売になりました!



一昨年の『いわさきちひろ 〜27歳の旅立ち〜』の公開時に取材していただいた小森洋一さんとの対談が
6月10日に出版されました!

タイトル『しかし、それだけではない〜小森洋一対談集2〜』(シネフロント社)

映画監督や作家5人との対談で、『かぞくのくに』のヤンヨンヒ監督や、『少年H』『ほたる』の降旗康男監督などと一緒に掲載されています。

是非、書店等で手に取ってご覧ください!


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内容紹介
加藤周一、井上ひさし、いわさきちひろ……その人生と仕事。戦争、ヒバク、在日などについて、「九条の会」事務局長で夏目漱石の研究者・小森陽一が、元NHKディレクター・桜井均、女優・斉藤とも子、映画監督の海南友子、ヤンヨンヒ、降旗康男ら5名の映画人たちと縦横に語りあう。

目次「しかし それだけではない。 小森陽一 対談集2」

1 『しかしそれだけではない。加藤周一幽霊と語る』
対談者:桜井均
加藤周一のエスプリ

2 井上ひさし『父と暮せば』と映画『アオギリにたくして』
対談者:斉藤とも子
被爆者との出会い

3 『いわさきちひろ~27歳の旅立ち~』
対談者:海南友子
人間・いわさきちひろ」

4 『かぞくのくに』
対談者:ヤン ヨンヒ
兄と、父と母と、わたし

5 『少年H』『ホタル』
対談者:降旗康男
「生きろ」と教えてくれた先生と特攻隊員

著者略歴
1953年、東京生まれ。東京大学大学院教授(日本近代文学)、夏目漱石研究の第一人者。「九条の会」事務局長。著作に『記憶せよ、抗議せよ、そして、生き延びよ 小森陽一対談集』(2010年、シネ・フロント社)、『座談会 昭和文学史』(共著、全六巻 2004年完結、集英社)、『天皇の玉音放送』(2008年、朝日文庫)、『漱石を読みなおす』(1995年、筑摩新書)など多数。
 
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Amazonでもお買い求めいただけます☆
http://www.amazon.co.jp/しかしそれだけではない。―小森陽一対談集2-小森陽一/dp/4915576264

ドイツ・シェーナウの環境賞に、母たちを代表して 避難母子の大塚愛さんを推薦しました!


ドイツ・シェーナウの環境賞に、母たちを代表して
避難母子の大塚愛さんを推薦しました!


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今年の4月に取材させていただいた
ドイツ南部にあるシェーナウの再生可能エネルギーの会社・EWS社。
チェルノブイリ事故の後、普通の母たちが始めた会社で
25年のときを経て、現在はドイツ有数の再生可能エネルギーの会社になっています。


そこで毎年、表彰される環境賞があるのですが
今年は、日本の方にも受賞を捧げたいというEWS社の希望から
下記の3名(団体)が決まりました。

・会津電力
・個人としての山本太郎さん
・フクシマの母を代表して大塚愛さん(福島県浜通りから岡山に移住)


シェーナウの本社からの依頼を受け、
母親部門にフクシマの母を代表して大塚さんを推薦させていただきました。

一人にしぼるのはとても大変でした。
また、この賞自体は一人だけがもらったのではなく
私自身を含め、東電のフクシマ原発の事故の後
いろいろな形でがんばり続けている
全ての母たち、父たちに与えられたと思っています。


受賞のコメントを昨日撮影してきまして
ドイツ国内外で、受賞の様子が報道されるかと思います。

是非、ご注目ください!


海南友子

2014年5月14日水曜日

『いわさきちひろ〜27歳の旅立ち〜』 全国ホール上映情報



『いわさきちひろ〜27歳の旅立ち〜』
全国のホール上映情報

*2014年5月14日現在の情報です。
最新情報はこちらを御覧ください。


※上映時間、入場料金等詳細は主催者へお問い合わせください。


 5月 31日(土) 兵庫県

場所:姫路市文化センターホール(兵庫県姫路市西延末426-1)
主催:はりま文化9条の会

お問い合わせ先:079-285-0205
        himecine97@yahoo.co.jp



6月 1日(日) 和歌山県 
場所:和歌山市中央コミュニティーセンター(和歌山県和歌山市三沢町1丁目2)
主催:第59回和歌山県母親大会
お問い合わせ先:073‐423‐2261
        


7月 20日(日) 岐阜県
場所:大垣市情報工房スインクホール(岐阜県大垣市小野4丁目35番地10)
岡山県
イベント名:西濃ピースフェスティバル実行委員会 第20回目記念企画
主催:西濃ピースフェスティバル実行委員会
お問い合わせ先:岐阜教育映画センター 058-215-9671



8月 9日(土) 岡山県

主催:山陽新聞社

場所:岡山シティミュージアム4階講義室(岡山市北区駅元町15-1)

開映:11:00/14:00
お問い合わせ先:岡山シティミュージアム 086-898-3000




どなた様も作品の上映会を開催していただけます。
【自主上映お申し込み】
詳しくはこちらを御覧ください。


2014年3月28日金曜日

3月に開催された毎日女性会議の模様が誌面に掲載されました


海南監督がゲスト講師として参加した 毎日新聞×Google×8bitNews による「毎日女性会議」
の記事が本日付3/28の毎日新聞(東京版)紙面に掲載されました。

WEBでもこちらで読めます→


i活:毎日女性会議 発信側「気付き」が大事 /東京

毎日新聞 2014年03月28日 
 今回は、毎日新聞社(東京都千代田区)で23日に開かれた「毎日女性会議」の3回目について、吉永磨美記者が報告します。
 講座の前半は、映画監督の海南(かな)友子さんを迎え、個人が動画撮影したり、情報発信を行ったりする魅力について、トークセッションが行われた。ジャーナリストの堀潤さんが司会を務め、元TBSキャスターの下村健一さんも登壇。14年前にテレビ局を辞めてフリーランスになった海南さんの映画作りの経験などを元に、話が進んだ。
 海南さんは、映画製作について「現場で大事にしているのは、自分が責任を持って作っているという意識を持つこと。全力で取材相手と向き合い、作品に取り組んでいる」と話した。下村さんは「個人の情報発信でも、『責任を持って作る』というのが大切」と助言。堀さんは「自分が発信した情報や動画が公に出ると、いろいろな反応があることを想定して作ることが必要だと思う」と話した。
 さらに海南さんは「今は『8bit News』のように、いろいろなところに発信するチャンスがある。情報発信が容易な環境では、発信する側の日常の中での『気付き』が大事ではないか。当事者の方が声を発するのが一番強いメッセージになる」と語った。
 この後、参加者自らが設定したテーマに沿って、自分の住んでいる町や海外で撮影した動画作品を鑑賞。堀さんらが作品の構成や取材のノウハウなどについて指導し、参加者からも意見が出た。
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 毎日女性会議は、4月から本講座を開講。現在、参加者を募集しています。参加希望者は、毎日新聞ニュースサイトの「首都圏版」ページからお申し込みください。
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